シンガポールでの暮らし。

2017年7月より、夫の駐在に合わせて夫婦2人でシンガポールへ移住。日々の出来事、シンガポールでの奮闘の記録を残していきたいと思います。(シンガポールの前は2カ月ほど香港に住んでいました)

【シンガポール就職】絶賛就活中

シンガポールへ来て1週間が経ちました。

 

香港での主婦生活2カ月で十分のんびり生活は楽しんだので、シンガポールではできるだけ早く仕事を見つけたい。

 

ということでシンガポール行きが決まってから少しずつ転職エージェントの方と連絡を取りながら始めた就職活動。

 

来星1週間にしてすでに先日対面面接もしてきました。

 

就活を始めた時期としては、

8月からの勤務開始を目標としていたので、

その1カ月半前くらい(6月中旬)から始めました。

 

結果、エージェントの方もすぐに案件を紹介してくれたりとタイミングとしては非常によかったと思います。

 

まだ絶賛活動中ではありますが、ここまで活動してきた中で分かったことを記録しておきます。

 

<エージェントを通した転職活動の流れ>

 

エージェントへ履歴書、職務履歴書をオンライン上にて提出

→エージェントとの面談(30分程度で希望職種やこれまでの経歴などを話します)

→面談時の希望に基づき、エージェントから求人情報をもらう

→応募意思の有無を伝える

→事前に提出している履歴書をエージェントが企業へ送付

→書類選考に受かれば面接のアポ

→だいたいの企業が2回程度の面接を経て内定

 

 

<ビザについて>

EP(Employment Pass=就労ビザ)の場合は、国の定めている最低賃金や学歴などをクリアしていないと企業側が雇えないため、アジアの中でもシンガポールでの就労ビザ取得はかなりハードルが高いと聞きます。そのため、多くの企業がDP(Dependant Pass=家族ビザ)もしくはPR(Permanent Resindency=永住権)を持っている求職者を歓迎しています。

 

シンガポールではDPでの就労が許可されていること、また夫の会社も帯同家族の就労を認めてくれていることは本当にラッキーでした。

 

それからシンガポールの場合は仕事は英語(日系企業の場合は日本語)で遂行されるため、香港のように中国語ができないと求人の幅が狭くなるようなことがないのもシンガポール就職の魅力のひとつだと感じます。

 

ちなみに現在のところ、7~8社受けている中で、現在は前職とは全く異なる職種を希望しているにもかかわらず、DPを持っていること、また第二新卒に近い年次であることが影響しているのか、書類選考はほぼ通過しています。

  

<エージェントとのやりとりについて>

現在はJAC、intelligence、RGFの3つのエージェントの方をやりとりをさせていただいています。

 

それぞれのエージェントごとにカラーがあるなーと感じたので、それについてはまた別の記事で書きたいと思いますが、

 

3社通して言えることは、

・自分の希望をはっきりと伝えること

給与や希望職種、勤務地など、各々譲れないポイントがあると思います。

私の場合新たな職種にチャレンジしてみたいというのが一番の希望でした。

エージェントは、転職を成功させて初めて利益につながるので、概して成功率の高そうな求人を紹介してきます。そこで、希望と異なる求人を紹介されたら断る勇気も必要です。

私の場合は「数カ月は新しい職種への転職にチャレンジしてみたい。それで見つからなければ前職と同職種の求人も見ていきたい」ということを予めお伝えしました。

 

また、エージェントからの紹介待ちだけでなく、ネット上で気になる求人があったらそれも伝えています!

(エージェントは求職者とのやりとりをする担当者と、業界ごとに企業と接している担当者がいます。求人の紹介は基本後者の担当者からいただくので、求職者の希望をきちんと把握していないケースもかなりあります)

  

・優先順位をつけること

全て希望に見合う求人を見つけることを目指していると、なかなか進みません。特に海外転職の場合は日本人向けの求人にも限りがあります。自分の中でここだけは、というポイント以外は少し妥協することも必要だと感じました。

 

・「とりあえず受けてみる」もありだということ

私の場合、少しでも興味のある求人であれば、自分のコントロールできる範囲内で積極的に受けてみています。面接にも場数を踏むことで慣れますし、求人票からだけではわからない企業の雰囲気や期待されていることなどもつかむことができます。

 

・エージェント担当者との関係づくり

企業へ応募することになったら、エージェントより「推薦」という形で履歴書等を送付してもらうことになります。担当してもらえる方が決まったら、できる限り良い関係を築いておくことで、企業への推薦度が変わったり、またやる気を見せておくことで面接のフォローなどもより丁寧にしてくれたりするように感じます。

 

以上、シンガポールでの転職活動の経過を書き留めてみました!

 

正直、仕事が決まるまではなんだかそわそわであまり他のことが手につきません(これといってすることもないのですが笑)。

 

とりあえず英語の勉強や企業研究など今できることをしておきたいと思います!

 

 

 

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