シンガポールでの暮らし。

2017年7月より、夫の駐在に合わせて夫婦2人でシンガポールへ移住。日々の出来事、シンガポールでの奮闘の記録を残していきたいと思います。(シンガポールの前は2カ月ほど香港に住んでいました)

【シンガポール就職】オファー獲得!(条件面の確認)

1カ月ほど前より始めた就活ですが、

今週ある企業さんよりオファーをいただきました👏✨

 

条件等々も満足の企業さんからいただけたので、

これで無事就活終了できそうです。

 

あくまでも一個人の経験談にはなりますが、

シンガポールまたは海外での就職を考えている方、

特にDP(Dependant Pass=家族ビザ)で働こうと考えている方の参考になればという思いと、個人の備忘録として今回の就活の振り返りをしたいと思います。

 

シンガポールでの就活の進め方については以前書いた記事がこちらにあります↓

 

nahanonahanona.hatenablog.com

 

 

結果、約1か月の間で応募した企業は、7社。

そのうち明確に結果が出たのは2社のみ。

 

そのほかはまだ選考中でしたが、中でも志望度の高い企業よりオファーをいただけたので(企業さんが急ぎで探していたのもありますが)、思い切ってそこに決めてしまいました。

 

今回の就活開始時は、職種転換を目標にしていましたかが、やはり関連業務の経験がなく、また英語がビジネスレベルで話せるわけでもない、という条件だと、やはりなかなか難しく(そもそも未経験でも応募可の求人が少なく、応募可の場合も事務職やサポートメインの仕事が多かった)、

 

語学力を磨ける環境をとるか、日本語環境でもいいから職種転換を図るか、どちらかを選択しないといけないなと活動を進める中で感じました。

 

私なりに色々と考えましたが、貴重な海外で働けるチャンスであり、またビジネスレベルの英語を身につけられれば日本に帰っても仕事の幅が広がると思い、今回は”英語を使える仕事”を優先することにしました。

 

もしどうしてもこの仕事がしたい、という強い希望がある場合は、在職中にある程度長期間に渡って求人情報を追っていった方がよいと思います。

 

一方、職種や給料など強くこだわらなければ、PRやDPを持っている方であれば私のように1か月程度で仕事を見つけることが可能です。

(予想以上に日本人向けの求人は多くあり、またPRやDP所持者はさらにアドバンテージになります)

 

参考までに、

シンガポールでの雇用条件の確認事項も載せておきます。

 

シンガポールの慣習で年間13ヶ月分の給与が保証される制度です。この制度の導入は必須ではないそうですが、今回の就活で目にした企業はほとんどこの制度を導入していた気がします。給与を比較する際はこのAWS等も含め年収で比較した方が良いと思います!

 

  • 賞与

 賞与は完全に企業によりけりで、賞与支給はない企業も多くありました。また金額についてもまちまちでしたが、1~2カ月分がついていたら良い方なのではと思います。

 

  • 通勤交通費

シンガポールでは基本的に会社からの通勤交通費の支給はないそうです。ただ、私が見た中で日系企業の場合は支給ありとしていた会社さんもありました。シンガポールは日本と比べると交通料金はそこまで高くありませんが、交通費支給なしの場合は企業選びの際に勤務地もかなり重要になってくるので、確認しておいて損はないと思います!

 

  • 病気休暇制度

シンガポールでは日本と同様の有給休暇とは別に、病気休暇という制度が設けられており、医師の証明があれば有給でお休みが取得できるそうです。かなり文化としても根付いているそうで、戦略的にこの病気休暇を使う人もいるとか。。

 

シンガポールは日本のように月々のお給料からの所得税天引きがありません。そのため、提示された金額がほぼそのまま自分の口座に毎月入ってくるイメージだそうです。その代わり、1年に1度確定申告のような形で1年分まとめて所得税を支払うそうです。といってもシンガポール所得税率は日本と比較すると格段に低く、日本の給与と額面が同じでも手取りとしてはかなり変わると思います。

 

以上、

個人の就活の振り返りとシンガポールでの条件面の確認事項をまとめてみました。

 

 

 

nahanonahanona.hatenablog.com

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