シンガポールでの暮らし。

2017年7月より、夫の駐在に合わせて夫婦2人でシンガポールへ移住。日々の出来事、シンガポールでの奮闘の記録を残していきたいと思います。(シンガポールの前は2カ月ほど香港に住んでいました)

【シンガポール就職】1週間働いて

こちらで就職先を見つけてから、やっと1週間ほど勤務をしました。

 

気持ちが新鮮なうちに、今感じていることを残しておきたいと思います。

 

海外での就職は私の大学時代からの夢でした。

 

社会人になってからは海外就職の難しさも知り、もはや職種や会社は何でもいいから『海外で働く』ことがいつか実現できたらいいなーとずっと考えていました。

 

なので、そのきっかけをくれた夫には本当に感謝しています。

 

そして、夢だった海外就職を果たした今、毎日がとても楽しいです。

 

毎日行く場所があるということ。

 

自分の働きに対して評価してくれ、対価を払ってくれるということ。

 

夫を通しての知り合いだけでなく、自分で新たな人間関係を築けること。

 

日々奮闘しながら少しずつ何かを学んでいるという実感。

 

日本にいた時は当たり前だったことが、今はとても貴重に感じます。

 

"駐在妻"という言葉は、『駐在員の夫を持ち優雅な海外生活を送る主婦』というイメージを連想し、夫ありきの存在だと言っているようで、正直あまり好きな言葉ではありません。

(気分を害した方がいたらごめんなさい)

 

これまでキャリアを積んできた女性にとったら、夫の海外駐在は必ずしも嬉しいことではないケースもあるし、駐在妻と言っても色々な生活スタイルがあります。

 

もちろん仕事をすることが全てではないし、勉強する人もいれば育児に没頭する人もいる。

 

ただ、夫ありきの自分ではなく、海外移住を良い機会と捉えて自分の人生設計の一つとして海外生活を楽しむことが大切なんじゃないかなーと漠然と感じています。

 

海外では考える時間がたっぷりあって、日本にいた時走り続けていた状況から、やっと立ち止まって自分、家族、社会についてよくよく考えることができていて、とても心地よいです。